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【保育士×副業】キッズラインでベビーシッターとして働いてみた感想

考える子どもたち

こんにちは、りっぴー(@rippybeauty)です( ^ω^ )

実は最近、副業を始めました。(あ、待って待って!怪しい話じゃないですよ。笑)

「副業」と聞くとなんとなく怪しい感じがしますが、全く怪しいお仕事ではありません。

KIDSLINE(キッズライン)でベビーシッターを始めたのです^^

ベビーシッターは以下のような方に、オススメの副業だと思います。

  • 保育士として働いている(働いていた)
  • 子育てがひと段落したので、副業を始めたい
  • 子どもが大好き

元々KIDSLINEについては知っていて気になっていたのですが、実際に働いている人の情報が少ないので登録する事をためらっていました。

りっぴー
りっぴー
保護者側の評判ブログは見かけるのですが、ベビーシッター側の評判ブログが見当たらない。

保育に関するお仕事って、残業が多い・クレーム対応が大変・時給が安い。そんなイメージがありますよね?

という事で今回は、キッズラインで働いてみたいけど情報が少なくて迷っているあなたに向けて実際の感想を書く事にしました。

結論から言うと、良いお仕事だと感じているので、このブログでベビーシッター登録を迷っている方の背中を押す事が出来れば嬉しいです。

KIDSLINE(キッズライン)って何?

私がキッズラインを知ったきっかけは、Voicyでした。

以前Voicyについてのブログでも書きましたが、かほこママこと経沢香保子さんが始めた事業がキッズラインでした。

元々経沢香保子さんのVoicyを聞いており素敵な方だなと思っていたので、彼女が始めた事業に興味を持ちました。

通常のベビーシッターサービスの約3分の1の値段で、1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。子どもの対象年齢は0歳から15歳まで。母親ケア、バイリンガル英語や家庭教師の依頼にも対応しています。事前に全シッターの詳細なプロフィールが見られるばかりではなく、利用者全員の口コミ評価や、Facebookで繋がる友人の利用シッターがわかるなど、安心して手配する事ができます。 キッズラインより引用

簡単にまとめると保護者とベビーシッターのマッチングの場が、キッズラインという感じです。

他にもベビーシッターサービスを提供している会社はありますが、キッズラインで働いてみたいと思った理由はいくつかあります。

  • 好きな時給を自分で設定できる
  • 週1〜好きな時間に働ける
  • 時間に縛られない
  • フリーランスのベビーシッターとして働ける可能性もある

普通の保育士や幼稚園教諭ではありえないような魅力的な条件ですよね。

しかしあまりにも魅力的すぎる為、疑り深い私は登録できずにいました。

りっぴー
りっぴー
うまい話には裏があるって言いますよね…。
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キッズライン登録前に悩んだ事

悩む女性

キッズラインのHPはシステムだけではなく、実際に使ってみた保護者の感想やベビーシッターさんのインタビューなど、内容がとても豊富です。

しかし今まで保育士として過酷な環境で仕事をしてきた私としては、公式HPだけでは信じられなくなっていました(;;)悲しい事です。

そこで実際に働いている人のリアルな口コミを知りたいと思い、Twitterやブログなどを検索してみましたが、全然出てこない。困った。

私がベビーシッター登録前に感じていた不安はこちらです。

  • 実際に登録したら、仕事を詰められるのではないか?
  • 本業が大変になるくらい忙しくなるのではないか?
  • 本当に自分の好きなようにシフトを組めるのか?

前職がブラック企業だったせいか、「保育士なのに自分の好きに働けるとかありえないぞ?!」と思っていました。

他にも、保護者とトラブルになった時の対応緊急時の対処など不安な事はそれぞれだと思います。

もちろん保育の世界は楽しい事もたくさんありますが、その分大変な事も多く、一歩踏み出すのにかなりの勇気が必要でした。

実際に保育士(元保育士)の友人にキッズラインを勧めてみても、気にはなるけど私が働いている様子を見てから決めるという人ばかりです。

実際に働いてみて感じたメリット

笑顔の子ども

前置きが長くなってしまいましたが、実際にベビーシッターとして働いてみたメリットについてご紹介します。

1:本当に自由にシフトが組める

週1から働けると言いながらも、シフトを詰めまくる会社はたくさんありますよね。

しかしキッズラインでは全て自分でスケジュールを管理するので、会社側から強制的に働かされる事はありません。

そもそも会社にシフトを提出するわけではなく、アプリやHP上で自分でシフトを入力して公開するシステムでした。

ベビーシッターを探している保護者と、ベビーシッターをしたい人を繋げる場所がキッズラインというイメージです。

キッズラインのアプリを実際に見る

2:子どもと関われるのは嬉しい

私は元々保育士として働いていましたが、現在は会社で働いています。

「子どもと関わりたいな」と思いながらも、「また保育士をするのは無理だな…」と感じている人もいるのではないでしょうか?

しかし、ベビーシッターなら子どもと関わる事が出来ます。

毎日の平凡な会社勤めの中で、子どもと関わる時間があるのはやはり嬉しいですね^^

子どもの笑顔を見るとすごく元気をもらえるので、日常にハリが出たように感じます。

3:自分の得意なスキルを活かせる

実はキッズラインでは、ベビーシッター以外にも「自分の得意」を教える事が出来ます。

例:英語・ピアノ・リトミック

得意な事がある人は、どんどん活躍出来る環境が整っている事もいいなと思います。

4:よくある質問が充実している

ベビーシッターとなると、基本的には1人で行うお仕事なので緊急時や困った時の対処が不安ですよね。

キッズラインでは、「よくある質問」がものすごく充実しているので、だいたいの疑問はここで解決できました。

それでも分からない場合は、問い合わせをする事もできます。

5:ベビーシッターの立場にも立ってくれる

キッズラインにとってお客様は保護者なので、何かあった時は保護者の味方をされるのかなと思っていました。

以前ちょっとしたトラブルがあったのですが、その時に保護者側・ベビーシッター側の両方の立場に立って話を聞いてくれました。

やはりクレームやトラブルの対応は、気分が落ち込んでしまいますよね。

サポートセンターからの返信に「大変な状況でも対応してくれてありがとう」との旨が書いてあり、すごく嬉しくて涙が出そうになりました。

定型文なのかもしれませんし、返信下さる人が優しさで書いてくれたのかもしれませんが、私はその一言がすごく嬉しかったです。

実際に働いてみて感じたデメリット

2人の子ども

実際に働いてみて困った事や、こうした方がスムーズに働けると思った事をご紹介します。

1:クレームは自分で対応

もちろんサポートセンターに問い合わせる事は出来ますが、対応時間が決まっています。

その為、クレームへのスピーディな対応は自分でしなければなりません。

フリーでやっているので当たり前と言われれば、当たり前ですが。

保育園などに所属していると主任や園長にすぐ相談できるので、その点は大変だなと思いました。

2:事前研修だけでなく自分で確認

ベビーシッター登録の際は、事前に研修がありました。

しかし保育には様々な場面が想定できるので、事前の研修だけでは見逃してしまう事もあると思います。

その為、よくある質問を隅から隅まで読んだり、他のシッターさんのインタビューを見たりと自分で事前確認をする事が大切だと感じました。

3:地方の登録者が少ない

ベビーシッターのインタビューを見ていると、都心部ではキッズラインだけで生計を立てている方もいるようです。

しかし地方では、保護者もベビーシッターも登録数がまだまだ少ないです。

ベビーシッターだけで生計を立てる事は、地方ではまだ難しいと思いました。

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日本にベビーシッターの文化を

今回は、ベビーシッターのマッチングサービス「キッズライン」についてご紹介しました。

一般的な保育士の「忙しい・時給が低い・大変」といったイメージを、全て解消している素敵なサービスだなと思いました。

また実際に働いてみて、子どものいる女性の働きづらさも実感しました。

基本的な保育園は18:00頃までで、延長保育をしても19:00頃までの所が多いと思います。

保育士として働いていた時は何も感じていませんでしたが、よく考えると9:00〜18:00勤務の会社が多いですよね。

そうなるとお迎えに間に合わないという事に、ベビーシッターをして初めて気付かされました。

日本にもベビーシッターの文化がもっと広がって、保護者の負担が減ったり、保護者同士の関わり合いが増えたりしたらいいなと思います。

ベビーシッターになりたい方も、ベビーシッターをお願いしたい方も気になった方は、ぜひ1歩を踏み出してみてくださいね^^

キッズライン公式アプリ

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2019年の目標「自分で自分をご機嫌にする」 美容・コスメ・iherbが好きな28歳です。 そろそろ丁寧に暮らしたいお年頃。 >> 詳しいプロフィール